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Project Home : FreeBSD Project Japan Home

作業の進めかた

わからないこと、疑問点がある時は気軽にメーリングリストで質問してください。

  1. 一般的な注意
  2. 翻訳の進めかた
  3. 査読の進めかた
  4. 日本語版の更新
  5. 新たな文書の作成

一般的な注意

作業には doc-jp-work メーリングリスト が使われます。その際には以下の点に留意してください。

翻訳の進めかた

  1. オリジナルの英語版文書の入手

    Handbook, FAQ, Articles の場合、最新版は FreeBSD の FTP サイトから入手できます。それぞれ Handbook, FAQ, Articles にあります。

    CVSweb のシステムを使って Web 上で英語版オリジナルの更新履歴をみることも できます。それぞれ Handbook, FAQ, WWW, Articles にあります。

  2. 翻訳するファイルは

    基本的にはドキュメントのソースファイルを翻訳します。以下のような ものがあります。必要なツールのインストール方法については ここ を見てください。

    .html
    Web ページ記述言語として有名な HTML です。
    .sgml
    SGML 文書です。FreeBSD Documentation Project が提供するドキュメントでは、 DocBook や HTML といった DTD が使われています。 Jade や sgmlnorm などのツールで、他の可読形式に変換されます。
    .xml
    XML 文書です。文書以外にも、さまざまな情報を格納するために使われており、 xsltproc などのツールで処理されます。

    ファイルには、翻訳の必要があるものと、 翻訳の必要がないものの両方があります。 詳しくは、doc-jp-work メーリングリストまでお問い合わせください。

  3. 翻訳上の注意
  4. 翻訳する上で参考になるもの

査読の進めかた

査読とは翻訳のチェックのことです。 チェックというと難しく考えてしまうかも知れませんが、 自分がわかる範囲・できる範囲で気軽に参加してください。

  1. メーリングリストに翻訳結果や査読を必要とするファイル名が出ます。 この中から自分が査読するファイルを選んでください。
  2. 翻訳者以外にできるだけ複数の方で査読を行ないます。 「原文と照らし合わせて綿密にチェック」 「日本語として通るかどうか簡単なチェック」など、 どこまで査読するかは査読者の方にお任せします。
  3. 査読の結果はメーリングリストに出してください。
  4. 査読の結果をどう反映するかは基本的に翻訳者の方が決めます。 翻訳者の方は翻訳をどう変更するか決めてメーリングリストで 発表してください。

日本語版の更新

  1. 翻訳が終了したドキュメントでも、 英語版にあわせて随時更新していく必要があります。 現在の状況 のページを時々チェックして 日本語版の更新状況をチェックするようにしてください。
  2. 日本語版の更新は基本的には翻訳した方にお願いしています。 自分の担当したファイルで更新すべきものを見つけたら、 翻訳上の注意 に留意しながら 日本語訳を更新してください。 日本語訳のファイルに
    <!-- Original revision: 1.7 -->
    というような行がある場合は、 ここの revision の数字を忘れずに変更してください。 $Date$ など他の RCS ID 文字列は元の日本語版ファイルのまま 変更しないでください。
  3. 元の担当者が多忙などの理由により日本語訳の更新ができない場合も 多々あると思われます。 そうした場合は「その時にできる人、やりたい人」が日本語訳の更新に どんどん参加してください。

新たな文書の作成

「こんな英語版文書があるけど翻訳したらどうか」 「こういう文書を新しく作成したいけどどうか」というような 新しい提案がある場合は是非メーリングリストに相談してください。


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$Date: 2004/09/03 17:35:41 $