FreeBSD 日本語マニュアル検索 (jman/japropos/jwhatis)


日本語 man コマンド類 (ja-man-1.1j_5) と日本語 man ドキュメント (ja-man-doc-5.4 (5.4-RELEASE 用) など) をインストールすると、以下のような man コマンド閲覧、キーワード検索が コンソールからできるようになります。

4.11-RELEASE-K, 5.4-RELEASE-K, 5.5-RELEASE-K, 6.0-RELEASE-K から 6.4-RELEASE-K, 7.0-RELEASE-K から 7.2-RELEASE-K, 8.0-RELEASE-K は、プライベート版 (小金丸が編集してまとめたもの) ですが、 より多くの翻訳したファイルが含まれています。 (5.4-RELEASE-K から 6.4-RELEASE-K, 7.0-RELEASE-K から 7.2-RELEASE-K, 8.0-RELEASE-K は、全翻訳済み)

6.4-STABLE-K, 7.2-STABLE-K, 8.0-STABLE-K は現在、 作成中で日々更新されています。 最新の snapshots を元に作成しています。



検索コマンド: man apropos whatis
コマンド/キーワード:
日本語マニュアル RELEASE :
セクション:

日本語マニュアルについて (FreeBSD jpman プロジェクト)
jpman プロジェクトへの協力
FreeBSD 他各種 OS の英語マニュアル閲覧

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名称 | 書式 | 解説 | 歴史 | 関連ファイル | 作者
WHICH(1)                FreeBSD 一般コマンドマニュアル                WHICH(1)

名称
     which - ユーザパスからプログラムを見つける

書式
     which [-as] [command] ...

解説
     which ユーティリティは、コマンド名のリストを受け取り、実際に起動したなら
     ば実行できる実行形式ファイルを探します。

     オプションには以下のものがあります:

     -a      (最初に見つけたものだけでなく) みつけたすべての実行形式を表示しま
             す。

     -s      実行形式が見つかれば 0 を返し、見つからなければ 1 を返します。表
             示はしません。

     シェルによっては、本ユーティリティと似たまたは同じ、組み込みの which コマ
     ンドを提供しているものがあります。 builtin(1) マニュアルページを参照して
     ください。

歴史
     which コマンドは FreeBSD 2.1 から登場しました。

関連ファイル
     builtin(1), csh(1), find(1), locate(1), whereis(1)

作者
     which ユーティリティは元々 Wolfram Schneider <wosch@FreeBSD.org> が Perl
     で書き、提供しました。現在のバージョンの which は
     Daniel Papasian <dpapasia@andrew.cmu.edu> が C で書き直したものです。

FreeBSD 4.9                      June 21, 2002                     FreeBSD 4.9

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