日本語 man コマンド類 (ja-man-1.1j_5) と日本語 man ドキュメント (ja-man-doc-5.4 (5.4-RELEASE 用) など) をインストールすると、以下のような man コマンド閲覧、キーワード検索が コンソールからできるようになります。
4.11-RELEASE-K, 5.4-RELEASE-K, 5.5-RELEASE-K, 6.0-RELEASE-K から 6.4-RELEASE-K, 7.0-RELEASE-K から 7.2-RELEASE-K, 8.0-RELEASE-K は、プライベート版 (小金丸が編集してまとめたもの) ですが、 より多くの翻訳したファイルが含まれています。 (5.4-RELEASE-K から 6.4-RELEASE-K, 7.0-RELEASE-K から 7.2-RELEASE-K, 8.0-RELEASE-K は、全翻訳済み)
6.4-STABLE-K, 7.2-STABLE-K, 8.0-STABLE-K は現在、 作成中で日々更新されています。 最新の snapshots を元に作成しています。
WHAT(1) FreeBSD 一般コマンドマニュアル WHAT(1)
名称
what - ファイルを構成するオブジェクトモジュールのバージョンを表示する
書式
what [-s] [file ...]
解説
what ユーティリティは、指定された file を読み込み、SCCS (source code con
trol system) が挿入した ``@(#)'' 形式のシーケンスを検索し、このマークのあ
とに挿入されている文字列を NUL 文字か、改行か、ダブルクォート (") か、
``>'' 文字かバックスラッシュが現れるまで表示します。
次のオプションを使用可能です:
-s 最初にマッチしたときに検索を停止します。
診断
なにかがマッチしたら終了値は 0 となり、そうでない場合は 1 となります。
関連項目
ident(1), strings(1)
規格
what ユーティリティは IEEE Std 1003.1-2001 (``POSIX.1'') に適合していま
す。
歴史
what コマンドは 4.0BSD から登場しました。
バグ
これは本来の SCCS のシステムに属する what コマンドを書き直したものです。
このため、正確には同じ動作をしないかもしれません。
FreeBSD 4.9 June 6, 1993 FreeBSD 4.9