日本語 man コマンド類 (ja-man-1.1j_5) と日本語 man ドキュメント (ja-man-doc-5.4 (5.4-RELEASE 用) など) をインストールすると、以下のような man コマンド閲覧、キーワード検索が コンソールからできるようになります。
4.11-RELEASE-K, 5.4-RELEASE-K, 5.5-RELEASE-K, 6.0-RELEASE-K から 6.4-RELEASE-K, 7.0-RELEASE-K から 7.2-RELEASE-K, 8.0-RELEASE-K は、プライベート版 (小金丸が編集してまとめたもの) ですが、 より多くの翻訳したファイルが含まれています。 (5.4-RELEASE-K から 6.4-RELEASE-K, 7.0-RELEASE-K から 7.2-RELEASE-K, 8.0-RELEASE-K は、全翻訳済み)
6.4-STABLE-K, 7.2-STABLE-K, 8.0-STABLE-K は現在、 作成中で日々更新されています。 最新の snapshots を元に作成しています。
TEE(1) FreeBSD 一般コマンドマニュアル TEE(1)
名称
tee - 標準入力を、標準出力とファイルにコピーする
書式
tee [-ai] [file ...]
解説
tee は、標準入力を標準出力にコピーするのと同時に、 file で指定した 0 もし
くはそれ以上のファイルにも書き込みます。その際、出力はバッファリングされ
ません。
オプションとしては以下のものがあります:
-a ファイルに書き込むとき、オーバライトではなく、アペンドします。
-i シグナル SIGINT を無視します。通常は、すべてのシグナルを受け取り
ます。
以下のオペランドを使用可能です:
file 出力 file のパス名。
tee ユーティリティは、 -i オプションを指定した場合を除いては、全てのシグ
ナルに対してデフォルトの動作をします。
診断
ユーティリティ tee は、成功すると 0 で、エラーがあった場合は >0 で終了し
ます。
規格
tee は IEEE Std 1003.2 (``POSIX.2'') 互換であると考えられています。
FreeBSD 4.9 June 6, 1993 FreeBSD 4.9