日本語 man コマンド類 (ja-man-1.1j_5) と日本語 man ドキュメント (ja-man-doc-5.4 (5.4-RELEASE 用) など) をインストールすると、以下のような man コマンド閲覧、キーワード検索が コンソールからできるようになります。
4.11-RELEASE-K, 5.4-RELEASE-K, 5.5-RELEASE-K, 6.0-RELEASE-K から 6.4-RELEASE-K, 7.0-RELEASE-K から 7.2-RELEASE-K, 8.0-RELEASE-K は、プライベート版 (小金丸が編集してまとめたもの) ですが、 より多くの翻訳したファイルが含まれています。 (5.4-RELEASE-K から 6.4-RELEASE-K, 7.0-RELEASE-K から 7.2-RELEASE-K, 8.0-RELEASE-K は、全翻訳済み)
6.4-STABLE-K, 7.2-STABLE-K, 8.0-STABLE-K は現在、 作成中で日々更新されています。 最新の snapshots を元に作成しています。
RAND(3) FreeBSD Library Functions Manual RAND(3)
名称
rand, srand - 不十分な乱数ジェネレータ
書式
#include <stdlib.h>
void
srand(unsigned seed)
int
rand(void)
解説
このインタフェースは、random(3) に置き換えられました。
rand() 関数は、0 から RAND_MAX (ヘッダファイル <stdlib.h> で定義) の範囲
で、疑似乱整数のシーケンスを算出します。
srand() 関数は、 rand() が戻す疑似乱数の新しいシーケンスの種としての引数
を設定します。このシーケンスは、 srand() を同じ種の値で呼び出すことで繰り
返せます。
種の値を指定しないと、この関数は 1 を種として自動的に使用します。
関連項目
random(3)
規格
rand() 関数と srand() 関数は、 ISO 9899: 1990 (``ISO C'') に準拠していま
す。
BSD June 4, 1993 1