日本語 man コマンド類 (ja-man-1.1j_5) と日本語 man ドキュメント (ja-man-doc-5.4 (5.4-RELEASE 用) など) をインストールすると、以下のような man コマンド閲覧、キーワード検索が コンソールからできるようになります。
4.11-RELEASE-K, 5.4-RELEASE-K, 5.5-RELEASE-K, 6.0-RELEASE-K から 6.4-RELEASE-K, 7.0-RELEASE-K から 7.2-RELEASE-K, 8.0-RELEASE-K は、プライベート版 (小金丸が編集してまとめたもの) ですが、 より多くの翻訳したファイルが含まれています。 (5.4-RELEASE-K から 6.4-RELEASE-K, 7.0-RELEASE-K から 7.2-RELEASE-K, 8.0-RELEASE-K は、全翻訳済み)
6.4-STABLE-K, 7.2-STABLE-K, 8.0-STABLE-K は現在、 作成中で日々更新されています。 最新の snapshots を元に作成しています。
MKFIFO(1) FreeBSD 一般コマンドマニュアル MKFIFO(1)
名称
mkfifo - FIFO パイプをつくる
書式
mkfifo [-m mode] fifo_name ...
解説
mkfifo ユーティリティは、指定された名前で、指定された順に FIFO パイプをつ
くります。
オプションは次の通りです:
-m 作成する FIFO のファイルパーミッションビットを指定したモードに
し、呼び出し元プロセスの umask(2) を無視します。モード引数は、
chmod(1) コマンドに指定可能な任意の書式を取ります。シンボル形式の
モードが指定された場合、オペランドシンボル ``+'' (プラス) と
``-'' (ハイフン) は、初期モード ``a=rw'' に対する相対として解釈さ
れます。
-m オプションが指定されないと、 0666 を呼び出し元プロセスの umask(2) で修
正したモードで FIFO を作成します。 mkfifo ユーティリティには、親ディレク
トリに書き込みパーミッションが必要です。
診断
ユーティリティ mkfifo は、成功すると 0 で、エラーがあった場合は >0 で終了
します。
規格
mkfifo ユーティリティは、 IEEE Std 1003.2 (``POSIX.2'') 準拠であると考え
られています。
関連項目
mkdir(1), rm(1), mkfifo(2), mknod(2), mknod(8)
歴史
mkfifo は 4.4BSD から登場しました。
FreeBSD 4.9 January 5, 1994 FreeBSD 4.9