日本語 man コマンド類 (ja-man-1.1j_5) と日本語 man ドキュメント (ja-man-doc-5.4 (5.4-RELEASE 用) など) をインストールすると、以下のような man コマンド閲覧、キーワード検索が コンソールからできるようになります。
4.11-RELEASE-K, 5.4-RELEASE-K, 5.5-RELEASE-K, 6.0-RELEASE-K から 6.4-RELEASE-K, 7.0-RELEASE-K から 7.2-RELEASE-K, 8.0-RELEASE-K は、プライベート版 (小金丸が編集してまとめたもの) ですが、 より多くの翻訳したファイルが含まれています。 (5.4-RELEASE-K から 6.4-RELEASE-K, 7.0-RELEASE-K から 7.2-RELEASE-K, 8.0-RELEASE-K は、全翻訳済み)
6.4-STABLE-K, 7.2-STABLE-K, 8.0-STABLE-K は現在、 作成中で日々更新されています。 最新の snapshots を元に作成しています。
KLDSTAT(8) FreeBSD システム管理者マニュアル KLDSTAT(8)
名称
kldstat - 動的カーネルリンカの状態を表示
書式
kldstat [-v] [-i id] [-n name]
解説
kldstat ユーティリティはカーネルに動的にリンクされたファイルの状態を表示
します。
以下のオプションが利用できます :
-v 出力を冗長にします。
-i id 指定した ID のファイルの状態のみを表示します。
-n name 指定した名前のファイルの状態のみを表示します。
診断
kldstat ユーティリティは、成功時には状態 0 で、エラー発生時には 0 以外の
状態で終了します。
関連項目
kldstat(2), kldload(8), kldunload(8)
歴史
kldstat ユーティリティは FreeBSD 3.0 に初めて登場し、 lkm(4) インタフェー
スを置き換えました。
作者
Doug Rabson <dfr@FreeBSD.org>
FreeBSD 4.9 April 25, 1997 FreeBSD 4.9