日本語 man コマンド類 (ja-man-1.1j_5) と日本語 man ドキュメント (ja-man-doc-5.4 (5.4-RELEASE 用) など) をインストールすると、以下のような man コマンド閲覧、キーワード検索が コンソールからできるようになります。
4.11-RELEASE-K, 5.4-RELEASE-K, 5.5-RELEASE-K, 6.0-RELEASE-K から 6.4-RELEASE-K, 7.0-RELEASE-K から 7.2-RELEASE-K, 8.0-RELEASE-K は、プライベート版 (小金丸が編集してまとめたもの) ですが、 より多くの翻訳したファイルが含まれています。 (5.4-RELEASE-K から 6.4-RELEASE-K, 7.0-RELEASE-K から 7.2-RELEASE-K, 8.0-RELEASE-K は、全翻訳済み)
6.4-STABLE-K, 7.2-STABLE-K, 8.0-STABLE-K は現在、 作成中で日々更新されています。 最新の snapshots を元に作成しています。
HOSTNAME(1) FreeBSD 一般コマンドマニュアル HOSTNAME(1)
名称
hostname - 現在のホスト名の表示、設定
書式
hostname [-s] [name-of-host]
解説
hostname ユーティリティは、現在のホストの名前を表示します。スーパユーザ
は、引数を与えることでホスト名の設定をすることもできます。これは通常、
ブート時にネットワークの初期化スクリプトである /etc/rc.network の中で行な
われます。このスクリプトは、 /etc/rc.conf 中の hostname 変数を使用しま
す。
オプションとしては、以下のものがあります。
-s 名前からドメイン情報を取り除いて表示します。
関連項目
gethostname(3), rc.conf(5)
歴史
hostname ユーティリティは 4.2BSD から登場しています。
FreeBSD 4.9 April 28, 1995 FreeBSD 4.9